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<建築塗装、塗りかえ、
リフォーム、便利屋業務>
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午前8時〜午後8時
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建物、特に外回りは、太陽の強い日差しや、
梅雨時の湿気、台風、氷結、雪などにより
年々老化が進んでいます。屋根や外壁は家
の外観だけでなく、住み心地や寿命まで大きく
左右します。
小さなひび割れから少しずつの雨漏れも、やがて
大きな雨漏れになり、家自体までも腐らせてしまいます。

部分別お家の老化の症状です。

屋根
屋根はご自分ではチェックする
ことが難しいと思います。ちょっと心配!!
と思ったら気軽に声をかけて下さい。
早めの処置が大切なお家を守ります。

・コケ、カビが発生している。
・塗装の一部が剥がれている。
・トタンに赤錆びが出ている。
・瓦に欠けやヒビがある。
・艶がなくなり白い粉が出ている。
・ひさしの裏に雨染みがある。
・ときどき雨漏れがある。


塗り替えの目安は
トタン屋根で3年、コロニアルで5年〜10年
です。傾斜や環境、使用塗料により
違いがあります。


塗料がはがれ下地が
でています。

コケ、カビ、風化、錆び
がでています。

こんな症状がみえたら
できるだけ早く手当て
しましょう。
手当てをすれば
こんなに綺麗に
なります。大切な
お家は手入れ次第で
長持ちします。
施工後 施工後


外壁
外壁はご自分でもチェックできるでしょう。
日ごろの確認が大切なお家を守ります。

・艶がない。
・手で触ると塗料の粉が付く。
・カビ、変色、ヒビ割れがある。
・窓枠と壁の間に隙間がある。
・シーリングが一部取れている。
・塗料が剥げている。
・モルタルが落ちている。


塗り替えの目安は
環境、使用塗料により違いがありますが、
5年〜10年くらいでしょう。

ヒビ、コケ、塗料風化が
みられます。
右に同じです。全ての塗り替え条件が満たされていました。 できればこんなになる前に手当てをしてください。
手当てをすればここまで回復します。


屋上防水
屋上の場合ご自分でチェックできる場合と
出来ない場合があると思います。
出来ない場合は、お気軽に声をかけて下さい。
屋上は雨漏れに直結する場所だけに
雨漏れする前の点検がたいせつです。

ヒビ割れがある。
・コケの発生がある。
・ジョイント部(伸縮目地)が浮き上がっている。
・ドレン周りに水溜りができる。
・泥などが溜まっている。
・植木などを置いている。


防水塗り替えの目安は
ウレタン防水材の場合、7年〜10年でしょう。
環境により違いがあります。
上塗りは3年に一回が標準です。

コケ、ヒビ、コンクリート
の風化、目地の浮き
などがあります。

コンクリートが剥がれて
います。完全に雨漏れ
しています。ここまでくると
手当ても大変です。

ここの現場は新築時の防水材の
塗布量が薄く下地コンクリートまで
大量に剥がれてしまいました。
こんなにヒドイのは珍しいですが
日ごろの点検から注意が
必要でしょう。
ちなみにここの新築工事をした
会社は倒産したとのことです。
業者選びは慎重にしたいもの
ですね。

苦労しましたが何とか
完全に回復しました。


木部、鉄部
木部、鉄部はご自分で簡単にチェックできる
でしょう。時々注意して見てみましょう。

塗装が剥がれている。
・変色している。
・手で触ると塗料の粉が付く。
・木部の目が割れている。
・鉄部に錆びがでている


塗り替えの目安は
木部、鉄部共に3年〜4年と言ったところでしょう。
環境により違いがあるのは同様です。
また鉄部の場合、物をぶつけたりして塗料が剥が
れますとそこから錆びが発生します。
見た目では塗料の剥がれ
と思われましたが柱が
腐っていました。
こうなったら大変ですね。
塗装じゃどうにもなりません。
早めの手入れがお家を救います。
全体に錆びが出ていて
下のほうは穴が空いて
います。


・・・お解り頂けたでしょうか・・・
比較的一般の方にも解り易い老化の症状の例を選んだつもりですが、お解り頂けたでしょうか?できれば、時々ご自分でチェックできるところはチェックして、ここに載せた現場例のような状態になる前にお手入れをして頂ければと思います。それが結果的には、経済的にも安く大切な財産であるお家を長持ちさせることになると思います。
また、ご自分でチェックできないところは私達専門家にお任せ頂ければ喜んでお伺いいたします。

ちょっと専門的になりますが老化のおもな種類を載せておきました。
外壁の老化の症状
種類 説明
白亜化(チョーキング) 塗膜が紫外線や風雨にさらされ、粉状になることです。
ヘァークラック 塗膜に細かい亀甲状やクモの巣状のヒビ割れが入ることです。
ふくれ 付着生の悪くなった塗膜の下に水分が溜まって塗膜を押し上げ、これが進むと塗膜が剥がれたり、割れたりします。
はがれ これは、白亜化、ヘアークラック、ふくれ等の症状が一歩進んで、塗膜がもろくなり、付着生が悪くなる状態です。
ヒビ割れ(クラック) 下地のモルタル、コンクリートに割れが入る状態です。
漏水 クラック等からの雨漏れです。お家にとって致命傷になりかねません。完全な防水処理をする必要があります。
シーリング材の劣化 目地、窓回り等のシーリング(コーキング)材が弾力を失い硬くなる状態です。
鉄部の老化の症状
種類 説明
点錆び 全体に点のように錆びが発生する状態です。塗膜が薄い場合によく見受けられます。
面錆び 塗膜が厚く仕上げてあっても、溶接部分などから部分的に錆びが進み、面状に大きく広がっている状態です。特に非常階段、ベランダなど壁面に接している部分に生じやすいです。
腐食 錆びが進行して穴があいてしまう状態です。
欠落 この状態まで錆びが進行してしまうと、塗装ではなおすことができません。ここまで進行しないうちに手当てをして下さい。